# 「せってい」仕様(v3 / settings)— 2026-10-16 初回 3案 置き場所: `v3/settings/` - `mock/settings.html?p=a|b|c&lang=ja|zh-TW`(`settings.js` / `settings.css`)。土台は確定トップ案A(磨き1)で、トップから「せってい」を開いた状態。 - 書き出し `mock/render.py [filter] [--check]`(2x)、比較シートは `../first/mock/compare.py`。 - 想定: 2回目以降(学習者#1 繁中→日本語、ヒント 2秒後、夜市)。 ## 中身(3案共通) | まとまり | 項目 | 選択肢 | 既定 | |---|---|---|---| | ことば | まなぶことば | 日本語をまなぶ(繁中→日本語)/繁中をまなぶ(日本語→繁中) | 初回の推測 | | ことば | 画面の言語 | 日本語/繁體中文 | ブラウザの言語 | | ヒント | 読み方のヒント(ローマ字・拼音) | すぐ/2秒後/出さない(Tab で出せる) | 2秒後 | | ヒント | 訳を出す | ON/OFF | ON | | ヒント | ヒントを出すキー(PC) | Tab | — | | 世界観 | スキン | ロビー/旅・駅/夜市 | 夜市 | | 音 | 打鍵の音・効果音 | ON/OFF | ON | - ヒントは「使っても減点なし」を必ず横に添える(BRIEF §3 ヒントの安心感)。 - ヒントの見本は出題「最後尾はここですか?」+うすい読み。言葉はパネルの中だけ。 - 「設定はこの端末に保存されます」— ログイン誘導はしない。 - 公式マークは HUD/ロゴだけ。止め絵。 ## 3案 - **案A 右ドロワー(おすすめ)** — PC は右から 470px の引き出し、スマホは下からのシート(つまみつき)。後ろのトップと舞台が暗く見えたままで、1枚に全部。開いて閉じるだけで済み、プレイ中にも同じものを出せる。 - **案B オプション画面** — 全画面の額縁に左タブ(ことば/ヒント/見た目/音)。ヒントの3択を見本つきの大きなカードで選べ、下に「プレイ中の見え方」。ゲームらしく分かりやすいが、舞台が隠れ、タブを行き来する。 - **案C 舞台プレビュー** — 舞台とちびキャラの雑談はそのまま。世界観を選ぶと舞台そのものが変わる(上に「プレビュー中」札)。ほかの設定は下パネルにまとめて「これでOK」。世界観が主役になるが、ヒントの見本を置く場所がない。 ## 書き出し(`png/`) - `compare-settings.png` … まず見せる1枚(PC 3案+スマホ 3案、案A おすすめ枠) - `compare-settings-lang.png` … 案A の日本語/繁中 - `settings-{A,B,C}-ja--{desktop,mobile}.png`、`settings-A-zh-TW--{desktop,mobile}.png`(2x) ## 確認して直したこと - 案A スマホ: シートの後ろのロゴやボタンが透けて見えた → シートを不透明に。 - 案A: 下に空き → PC はヒントのキー行を足し、世界観サムネを大きく。 - 案B: 下半分が空いた → 「プレイ中の見え方」の大きな見本を追加。スマホは「2秒後に出す」が折り返し、チェックが字に重なった → 列幅を広げ、チェックは題の横に。スマホではキー行を外す。 - 案C PC: 「これでOK」がパネルからはみ出した → パネルを少し高く、サムネを低く。「プレビュー中」札が吹き出しに近い → 上の帯へ。 ## 残課題 - プレイ中に開いたとき(一時停止の上に出す)の見え方。 - 文字の大きさ・キーボード配列(JIS/US)など、入れるかどうか未定の項目。 - 他スキン(A ロビー / B 旅)では引き出しの色が変わる → 案が決まってから。 ## 磨き1(2026-10-17)— 案A だけ 返事がなかったので新しい画面に進まず、おすすめの案Aを磨いた(案B/Cは触っていない)。 - 置き場所: `mock/settings.html?p=a&lang=ja|zh-TW&v=polish1`(`polish1.js` / `polish1.css`、body に `sp1`)。`v=polish1` がなければ初回案のまま(書き出しが変わらないことを確認済み)。 - 書き出し `mock/render-polish1.py [filter] [--check]`(2x)、比較シートは `../first/mock/compare-polish1.py`。 - 状態を初回トップの推測と揃えた: 日本語UI → 繁中をまなぶ(見本は拼音)/繁中UI → 日本語をまなぶ(見本はローマ字)。2択の並びも初回トップと同じ「繁中をまなぶ|日本語をまなぶ」に。 ### 変えたこと 1. **ヒントの3択を見本つきの3つの札に**: 同じ出題(01「これ、新刊?」/「這是新刊嗎?」)で、すぐ=読みがはっきり「はじめから出る」、2秒後=読みがうすい「⏱2秒でうすく出る」、出さない=読みは隠れて「Tab で出せる」(スマホは電球ボタン「💡で出せる」)。選んだ札はシアンの縁+✓。前回の「3択ボタン+見本1つ」をまとめた。 2. **まなぶことばとの連動を見せる**: 札の右上に「📖 繁中をまなぶ → 拼音」(繁中UI「學日文 → 羅馬拼音」)の札。見本の出題と読みも、まなぶことばに合わせて替わる(言語比較シートで両方が見える)。 3. **安心表示と戻すリンク**: 下の一行を「✓ 変更はすぐ反映 · この端末に自動で保存」+右に目立たない下線の「はじめの設定に戻す」(繁中「改了馬上生效 · 自動存在這台裝置」「恢復預設」)。スマホのシート下の大きな空きはこれと札で埋まった。 4. **区切りとリズム**: ことば/ヒント/世界観/音を「見出し+細線」の同じ間隔のまとまりに。行の高さ 42px、ONトグルの「ON」幅を固定して右端を揃えた。「訳を出す」に「出題の下に日本語の訳」の補足。 5. **引き算**: 「ヒントを出すキー Tab」の行は「出さない」の札に吸収して削除。後ろのトップが暗く見えたままの見え方は維持。 ### 書き出し(`png/`) - `compare-settings-polish1.png` … 前回案A → 磨き1(PC+スマホ、日本語)。まず見せる1枚 - `compare-settings-polish1-lang.png` … 磨き1 の日本語/繁中(拼音/ローマ字の連動が見える) - `settings-A-{ja,zh-TW}-polish1--{desktop,mobile}.png`(2x) ### 確認して直したこと - 選んだ札(2秒後)で「✓」と右上の「⏱2秒」がぶつかって窮屈 → 右上の札をやめ、3札とも下に一行の説明を付けて出方の違いを言葉でも見せた。 - 繁中: 「出さない」の説明を「按 Tab 叫出來」(スマホ「按 💡 叫出來」)に。 - はみ出し・重なり検査(--check)は 4枚とも ok。 ### 残課題 - 「はじめの設定に戻す」を押したときの確認(すぐ戻す/確認を出す)。 - 「羅馬拼音」と「羅馬字」のどちらが台湾の人に通じやすいか(今は羅馬拼音)。 - プレイ中に開いたとき(一時停止の上)の見え方、文字の大きさ・キーボード配列の項目は未定のまま。 ## 確定(2026-10-17 ユーザー承認) - 初回トップ・せっていとも案A(磨き1)で確定。 - 案Bの「あそびかた3つ」は初回プレイ時だけのガイドに回す。 - 日本語画面では、せっていも「繁中をまなぶ」を既定にする(初回トップの推測と同じ)。 - 「はじめの設定に戻す」は確認を1つ出してから戻す。 - 次の画面: プレイ中の一時停止と、そこから開くせってい。