# プレイ中の一時停止と、そこから開く「せってい」(v3 / pause)— 2026-10-18 初回 3案 置き場所: `v3/pause/` - `mock/pause.html?pp=a|b|c|s&p=a&v=polish1&lang=ja|zh-TW`(`pause.js` / `pause.css`)。 - 背景は確定プレイ画面 `../../mock/play.html?skin=c&state=normal` を iframe で止め絵に(HUD の一時停止ボタンは ▶ に替えて金色に光らせる、シーン名は画面の言語に合わせる)。 - せっていの引き出しは確定の **せってい案A 磨き1**(`../../settings/mock/*`)をそのまま部品として借りる。 - 書き出し `mock/render.py [filter] [--check]`(2x)、比較シート `mock/compare.py`。 - 想定: 夜市スキン、シーン01「ブースで雑談」の 3/5 フレーズ目で止めた(正確率98%、×3コンボ)。日本語UI=繁中をまなぶ、繁中UI=日本語をまなぶ(初回トップの推測と同じ)。 ## 守っていること - 舞台の吹き出しは記号だけ(止めても雑談の記号はそのまま)。言葉はパネルの中だけ。 - 公式マークは HUD/ロゴだけ。止め絵のみ。ログイン誘導・課金なし。 - 止めている間は時間を数えない、コンボと正確率はそのまま(パネルにひとこと)。 - ボタンは「つづける」が一番強い。PC は Esc で開いて Esc で閉じる。 ## 3案 - **案A その場で止める(おすすめ)** — 舞台は見えたまま少し暗く。下の YOUR TURN パネルが同じ枠のまま「一時停止中」パネルに替わる(タブも「你的回合」→「一時停止中 PAUSED」)。左に シーン名・3/5・進み具合・「ここから再開」の問題(読みはうすく)・正確率/コンボ、右に「つづける」と せってい/最初から/シーンを選ぶ。スマホは同じ並びを縦に。画面の形が変わらないので、止めた場所が分かりやすい。 - **案B 真ん中のメニュー** — 全体をぼかして、中央に小さなカード(一時停止の印・シーン名・進み具合・つづける・せってい・このシーンを最初から・シーンを選ぶ)。ゲームらしく迷わないが、舞台とキャラが見えなくなる。 - **案C せっていと一体** — 右の引き出し(スマホは下のシート)がそのまま一時停止。上に「つづける」、その下にヒントの3札・訳・音・世界観、下に ほかのせってい/最初から/シーンを選ぶ。ヒントを変える人には1手少ないが、止めただけの人には情報が多い。 ## 案Aから開いた「せってい」(pp=s) 確定の案A磨き1と同じもの。プレイ中だけの差分: 1. 右上は「とじる」ではなく「‹ もどる Esc」(一時停止パネルにもどる)。タイトルの横に「‖ プレイ停止中」の札。 2. **まなぶことば** はうすくして、すぐ下に「まなぶことばは、このシーンが終わってから変えられます」(途中で変えると問題が入れ替わってしまうため)。画面の言語は変えられる。 3. ヒントの札の上に「いまの問題からすぐ反映」(PC のみ。スマホは場所がないので省略)。 4. 下の一行は「この端末に自動で保存 · もどるとプレイが再開」+「はじめの設定に戻す」(押すと確認を1つ出す: 10/17 確定どおり)。 5. 後ろには一時停止パネルが暗く見えたまま(「せってい」ボタンだけ縁が光る=どこから来たか分かる)。 ## 書き出し(`png/`) - `compare-pause.png` … まず見せる1枚(PC 3案+スマホ 3案、日本語、案A おすすめ枠) - `compare-pause-settings.png` … 案Aの一時停止から開いたせってい(日本語/繁中、PC+スマホ) - `compare-pause-lang.png` … 案A 一時停止の日本語/繁中 - `pause-{A,B,C,S}-ja--{desktop,mobile}.png`、`pause-{A,S}-zh-TW--{desktop,mobile}.png`(2x) ## 確認して直したこと - 案A PC: 左の列が小さく浮いて下が空いた → 「ここから再開」の問題カードを足した(どこから再開するか分かる)。安心のひとことは右の列へ。 - HUD のシーン名がプレイ画面の繁中のまま(攤位前閒聊)だった → 画面の言語に合わせて「ブースで雑談」に。 - 案C PC: 音の下が大きく空いた → 世界観の3つのサムネを足した(「もどると舞台が変わります」)。ヒントの札の見本は確定せっていと同じ出題のまま。 - せってい(s): 「せってい」が2行に折れた → 右上を「もどる」に短く、札も「プレイ停止中」に。スマホでは まなぶことば の注意が2択に重なった → 注意を行の下の1行に。スマホのシートを少し上げて、音の行と下の一行がぶつからないように。 - はみ出し・重なり検査(--check)は ok(案C スマホのフレーズ数は意図して非表示)。 ## 残課題 - 「最初から」「シーンを選ぶ」を押したときの確認(進んだ 3 フレーズ分が消える)を出すか。 - スマホでキーボードが開いているときに止めた場合(キーボードを閉じてからパネルを出す想定)。 - タブを切り替えたとき・画面を離れたときに自動で止めるか。