# 初めて開いたときのトップ 仕様(v3 / first)— 2026-10-16 初回 3案 置き場所: `v3/first/` - `mock/first.html?p=a|b|c&lang=ja|zh-TW`(`first.js` / `first.css`)。土台は確定したトップ案A(`../top/mock/top.js` + 磨き1)を読み込み、初回用に下パネルなどを差し替える。 - 書き出し `mock/render.py [filter] [--check]`(2x)、比較シート `mock/compare.py`(せっていの比較シートもここで作る)。 - 想定: はじめての来訪(クリア 0/5、次は 01 ブースで雑談)。スキンは C 夜市。 ## 守っていること - 舞台は記号の吹き出しだけ・言葉はパネルだけ・ちびキャラ4人の雑談・止め絵(animation なし)。 - 公式マーク(手描き白線の切り抜き、#FF2D95、描き直しなし)はロゴだけ。キャラ・吹き出しとは重ねない。 - 鍵なし(2026-10-16 決定): 進捗の5つの札は「つぎ=シアンの縁/まだ=点線」で、横に「全5シーン · どれからでも」。 - ノンゴール: ログイン誘導・ランキング・課金は出さない。 - 初回だけの要素は2つ: **まなぶことば**の2択と、ヒントの安心のひとこと(「読みがなのヒントはいつでも出せます · 使っても減点なし」、BRIEF §3)。 - まなぶことばは **画面の言語から推測して先に選んでおく**(日本語 UI → 繁中をまなぶ/繁中 UI → 日本語をまなぶ)。迷わずそのまま「はじめる」を押せる。 - 主ボタン: 小見出し「FIRST 01 · ブースで雑談」、ラベル「はじめる」、ひとこと「新刊か、聞いてみよう」(繁中 UI「問問看是不是新刊」)。 ## 3案 - **案A タイトル舞台のまま(おすすめ)** — 確定トップ案Aと同じ画面で、下パネルだけ初回版。上段に進捗(0/5)とまなぶことばの2択、中段に「はじめる/シーンを選ぶ/せってい」、下段に安心のひとこと。2回目からは「つづきから」に替わるだけなので、覚え直しがない。 - **案B ひとこと見本つき** — 下パネルを高くして「①雑談を見る ②ひとことを打つ ③会話がすすむ」と、最初のひとことの見本(YOUR TURN、入力途中の様子)を見せる。遊び方は一番伝わるが、パネルが大きく舞台が狭くなる(スマホはロゴを左上の小札に)。 - **案C 2つだけ選ぶ** — 舞台をぼかして、中央に「はじめに、2つだけ」のカード(まなぶことば/世界観)。選ぶことははっきりするが、雑談の記号が出せず、遊ぶ前に1ステップ増える。 ## 書き出し(`png/`) - `compare-first.png` … まず見せる1枚(PC 3案+スマホ 3案、案A おすすめ枠) - `compare-first-lang.png` … 案A の日本語/繁中 - `first-{A,B,C}-ja--{desktop,mobile}.png`、`first-A-zh-TW--{desktop,mobile}.png`(2x) ## 確認して直したこと - 案A/B スマホ: 「全5シーン · どれからでも」が右端で切れた → スマホは「全5シーン」だけ。 - 案B スマホ: 舞台を上げたら吹き出しがロゴ・タグラインと重なった → スマホのロゴは左上の小札に。 - 案B PC: 見本の枠に上下の空きが出た → ひとことを 30px に、入力欄も大きく。 - 案C: カードの下に大きな空き → カードを中身の高さに、世界観サムネを大きく。 - 2択の「→」が山かっこ(>)に見えた → 矢印の文字に。 ## 残課題 - 案Aで進める場合、案Bの「あそびかた3つ」を最初のプレイ画面側(初回だけのガイド)に回すか。 - 英語話者(学習者#3/#4)が来たときの2択の並び(今は繁中⇄日本語の2つだけ)。 - 他スキン(A ロビー / B 旅)への反映は案が決まってから。 ## 磨き1(2026-10-17)— 案A だけ 返事がなかったので新しい画面に進まず、おすすめの案Aを磨いた(案B/Cは触っていない)。 - 置き場所: `mock/first.html?p=a&lang=ja|zh-TW&v=polish1`(`polish1.js` / `polish1.css`、body に `fp1`)。`v=polish1` がなければ初回案のまま(書き出しが変わらないことを確認済み)。 - 書き出し `mock/render-polish1.py [filter] [--check]`(2x、吹き出しとロゴ・パネルの重なりも検査)、比較シート `mock/compare-polish1.py`(せっていの分もここで作る)。 ### 変えたこと 1. **視線の順番を「まなぶことば → はじめる」に**: 2択を右上から外し、PCは主ボタンの左の小さな枠に(枠と主ボタンをシアンの矢印でつなぐ)、スマホは主ボタンの真上(下向きの矢印)。 2. **推測で選んである印**: 2択の下(スマホは見出しの横)に「✓ 画面の言語から選びました · あとで変えられます」(繁中「依介面語言幫你選好了 · 之後可以改」)。 3. **主ボタンの所要時間**: ひとことの横に「⏱ 約1分」(繁中「約1分鐘」、結果画面の練習「約1分」と同じ表記)。PCは主ボタンを高く(104px)し、ラベルを 26px に。 4. **副ボタンを控えめに・安心のひとことを上へ**: PCは「シーンを選ぶ/せってい」を縦に2つ重ね、主ボタンが一番強く見えるように。安心のひとこと(ヒント · 使っても減点なし)は進捗の行の右へ移し、パネルを3段→2段に。 5. **進捗の行**: PCは「全5シーン · どれからでも」の文字色を一段明るく。スマホは「どれからでも」だけ(5つの札で全5シーンが分かる。前回は「全5シーン」だけで、鍵なしが伝わらなかった)。 ### 書き出し(`png/`) - `compare-first-polish1.png` … 前回案A → 磨き1(PC+スマホ、日本語)。まず見せる1枚 - `compare-first-polish1-lang.png` … 磨き1 の日本語/繁中 - `first-A-{ja,zh-TW}-polish1--{desktop,mobile}.png`(2x) ### 確認して直したこと - PC: 主ボタンを大きくしたら中の文字が小さく見えた → ラベル 26px・ひとこと 13.5px・再生アイコン 22px に。 - スマホ: パネルが1行ぶん高くなり、キャラの足元が隠れた → ロゴを 12px、キャラ・吹き出しを 12px 上へ(吹き出しとタグラインは重ならないことを検査で確認)。 - 繁中: 「依介面語言幫你選好了 · 之後可以改」がスマホで右端ぎりぎり → 収まっている(切れなし)ことを目視で確認。 ### 残課題 - スマホの中央の吹き出しとタグラインの間が約6pxと近い。ロゴをもう少し小さくするかは要相談。 - 案Bの「あそびかた3つ」を最初のプレイ画面側(初回だけのガイド)に回すか。 - 英語話者が来たときの2択(今は繁中⇄日本語の2つだけ)。 ## 確定(2026-10-17 ユーザー承認) - 初回トップ・せっていとも案A(磨き1)で確定。 - 案Bの「あそびかた3つ」は初回プレイ時だけのガイドに回す。 - 日本語画面では、せっていも「繁中をまなぶ」を既定にする(初回トップの推測と同じ)。 - 「はじめの設定に戻す」は確認を1つ出してから戻す。 - 次の画面: プレイ中の一時停止と、そこから開くせってい。